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サイト上で好みの家を簡単見積り ダイワハウス「ライフジェニック」 [ダイワハウス]

5分で好みの家のイメージと価格が分かる


ダイワハウスがウェブ上で簡単に内外装のイメージと費用感がつかめる戸建住宅商品「ライフジェニック」を発売した。


まず専用サイトから

「ライフスタイルで選ぶ」

または

「こだわりで選ぶ」

を選択し、あとは設問に直感的に答えていくだけで、

好みの内外装とその建築費用まで分かる。


ライフジェニック トップ.JPG


たとえば「ライフスタイルで選ぶ」の設問であれば、

「服を素材で選ぶか、ブランドで選ぶか」
といったことだ。

「こだわりで選ぶ」であれば内外装の好みなどを選択していくことになる。


選択肢の数は次のようになっている。
外観:10種類
キッチン・洗面台・トイレ:各16種類
浴室:9種類
間取りプラン:89種類

設問を6つほど答え、
間取りを選択肢の中から選ぶと、

最終的に概算価格まで表示される。


見積り.JPG


筆者の好みの家は124.88㎡(約38坪)で2436万5000円となった。
つまり坪約64万円。

安い!

とはいえ、この概算価格には太陽光発電システムなど昨今当たり前になりつつかあるオプションが含まれていない。そのためなんだかんだで最終的には1割くらいアップ(坪70万円)するケースが多いはず。

それでも大手ハウスメーカーの家としては、かなり安価だ。
しかも標準仕様でZEH(ゼッチ)にも対応しているという。

その理由は、限定したプランとネット上である程度話を進められることによる人件費の削減ということだ。

デザインは今の流行をおさえているし、
間取りは生活動線をよく考えられているし、
家の建築を考えるはじめの一歩として利用する価値は高いと思う。
https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/Lifegenic/index.html




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築15年、ノーリツ給湯器を交換しました。 [積水ハウス]

とにかく安いところを探しました


3年前の2月、我が家が築12年のときに給湯器が止まった。

夜に風呂を沸かそうとしたら、
うん、とも、すん、ともいわず、
お湯も出なくなったのだ。

大至急積水ハウスに電話したが、
修理業者が来るのは翌日とのこと。

仕方がないので、
夫婦でマシュマロマンのように厚着をして、
2km離れた銭湯へ自転車で行った。


気温2℃。
帰りはひと漕ぎごとに目がつーんと痛くなって涙が流れっぱなし。
その涙が凍りそうになってほっぺもカチカチになった。

もー、こんな思いはしたくない!

翌日来てくれたのは、
ノーリツの販売代理店の人だった。

「そうだよな。積水ハウスで修理できるはずないもんな」

彼は一通り故障した給湯器を点検すると、
状態を説明してくれた。

「修理は可能です。
3万円くらいです。
でも築12年ですから、またいつ壊れてもおかしくありません。
今なら定価40万円が20万円で交換できますよ!」

給湯器の寿命は大体10~15年といわれている。
12年での交換は妥当かもしれない。

だが、
「もしかして、うちだけ異常に長持ちするかも」
という根拠のない期待+交換するならじっくり安いところを見つけたい、
という考えから3万円で修理することにした。

あれから3年経ちました。
だんだん寒くなってきました。

そして実は夏のはじめころから、
リモコンの時計が表示されなくなり、
液晶画面も下半分が暗くなっています。


IMG_4062.jpg


日に日に
「また給湯器が壊れるかも??」
という恐怖心が募ってきました。

「15年経ったし、もう交換するか!」
踏ん切りがつきました。

交換するならできるだけ安い方がいい。
前述のように家を建てた積水ハウスに相談しても、
提携先のノーリツ販売店が来る。
ざっと調べたところ、そこは特にお安いわけではなさそう。
つまり、積水経由のメリットはない。

ならば自力でお安いところを探しましょう。
まずは直接ノーリツとリンナイに当時の機種を伝え、
おススメ機種を聞くことからはじめた。

当時の機種名は
ノーリツ「GT-2428(S)ARX」。
IMG_4064.jpg

フルオートタイプだ。
オートタイプとのおもな違いは、
「フルオートは自動で足し湯と追い炊きをする」
ということ。
つまり、1人目も2人目も3人目も、ほぼ同じ湯量・湯温で入れるのだ。

だが、DINKSの我が家にそんな機能は必要ない。
なので少しでも安いオートタイプにすることにした。

一方でどうしても欲しい機能もある。
それは
「スマホによるお湯はり&追い炊き」
だ。

我が家は夫婦でお出かけすることが多い。
その帰り際にこのようなシチュエーションがたびたびある。
「あぁ~疲れたね。
帰ってお風呂沸かさなきゃね。
沸くまで30分くらいかかるね。
こんなに疲れてるのに待ちきれないね」

なので帰宅中にスマホでお湯はりまたは追い炊きできると非常に便利なのだ。

オートタイプ&スマホ操作が可能。
この条件をノーリツとリンナイに問い合わせると両社ともぴったりの商品があった。

ノーリツ
GT-C2462SARXBL(本体)
RC-G001EW(スマホ対応リモコン)
(セット定価(税込):43万8680円)


リンナイ
RUF-E2405SAG(A)(本体)

MBC-302VC(A)(スマホ対応リモコン)

(セット定価(税込):43万1200円)

そして選んだのはノーリツ。

なぜなら圧倒的に安いから。

おもな給湯器には定価があるが、まったく意味がない。
どこも50~80%引きで販売しているからだ。
とはいえノーリツとリンナイを比較すると、
割引率がかなり違う。
大体数万円の差があるのだ。

そこでノーリツに絞り込んで、
相見積もりをすることにした。

見積りを取ったのは次の合計7業者だ。
・価格.comの最安値業者
・「給湯器 千葉県」の検索結果の上位4社
・ホームセンター2社(ビバホームとカインズホーム)

結果として価格.comは、
「うちは販売だけ。工事は提携先でやるからホニャラナ」
といった的を得ない回答だったので最初に却下。

ほかの工事費込み価格(税込)は以下になる。

・ビバホーム:27万4890円

・カインズホーム:22万3300円
・地元業者A:17万4000円(商品・工事10年保証付き)
・地元業者B :16万5000円(工事のみ10年保証付き)

・地元業者C:15万5000円(メーカー3年保証のみ)

・地元業者D:16万円(商品・工事10年保証付き)


価格としては地元業者Cが一番安い。
しかし、10年保証はオプションとなっており、
付けると17万5000円になるそうだ。
寒い・寒い思いをした我が身としては、ぜひ10年保証がほしい。

と、いうことで保証込み16万円の地元業者Dに依頼することにした。

そして先日取り付けたのがコイツだ。
IMG_4078.jpg


IMG_4082.jpg


「お湯をはる」
「追い炊きする」
という基本機能は前機種と変わらないが、
リモコンのデザインはシンプル&モダンでかっちょよくなっている。

(選択の余地なく、より省エネな「エコジョーズ」にもなっている)


そして何よりスマホ操作ができるのがいい!

IMG_4280.jpg


本当にスマホ画面のボタンをワンタッチするだけで操作が完了。
お風呂が沸いたら連絡もくれる。
もうこれなしでは生活できないかも。

一方で

「あんまり安いところに頼んだら工事がいい加減なのでは」
という心配もあった。
正直、これは今も消えないといえば消えない。
どうやらその業者は個人で営んでいる様子。
つまり社員がいない。
だから安くできる。

と、いうことは廃業してしまったら、
10年保証はどうなるのだろう?
現場で聞いたところ、
「10年で廃業はないですよ。
保証書にも10年保証と書きますから安心してください」

う~ん。
まぁ、基本的に10年以内に壊れることは稀だから、
10年保証はおまけと考えればいいか。
と、いうことにしている。





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