2016年度大手ハウスメーカー販売戸数ランキング [販売戸数ランキング]
ダイワハウスの魅力とは?
人口減の影響などで一戸建ての販売戸数は減少傾向だ。
2016年度の大手ハウスメーカーの販売戸数ランキングは以下のようになっている。

順位は昨年と同じ。
ただし、個別の戸数を見ると、
ダウン組と維持組の2つに分かれる。
維持組ではエス・バイ・エルの27.6%増が目立つが、
これはヤマダ電機の子会社化のすったもんだが、
やっと落ち着いてきたことが大きいだろう。
あとの維持組は新商品が好調のようだ。
たとえば、ダイワハウスのジーヴォシグマ。
同商品の目立つ特長は、
272㎝の天井高。
「天井高なんて住めればどうでもいい」
と思う人もいるかもしれないが、
これが侮れない。
たとえば我が家(積水ハウス)の天井高は250㎝。
一般的な住宅が240㎝だから10㎝高い。

たった10㎝でも他人の家に行くと
「なんか開放感が足りないな」
と感じるときがある。
もちろん、ずっと住んでいれば気にならなくなるが、
とにかく天井高は高ければ高いほど豊かな気持ちになれることは間違いない。
吹き抜けが人気なのはその証拠だ。
ジーヴォシグマの天井は、
一般的な家よりも30㎝も高くなる。
その効果は、おそらく大きい。
・部屋が広く見える
・開放感がある
その結果、イライラが減って、
もしかしたは夫婦ゲンカもしなくなるかもしれない![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
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ダイワハウスは天井高以外にも魅力がたくさんある。
・外張り断熱
・吸収型耐力壁
・役所広司さんのCM
それに内外装の質感も高いのに、
ほかと比べて高額というわけでもない。
拙宅を建てたとき(2004年)は、
構造上フルオープンサッシの真上にユニットバスが設置できなかったので見送ったが、今ならばできるらしい。
別に同社と太いパイプがあるわけではないが、
もう少し売れてもいい家だと思う。
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